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新規事業の可能性を広げる出口戦略としてのカーブアウトを考える ~社内起業家・経営層・新規事業担当者・社内カーブアウト制度設計者がともに知る・学ぶ・実践する~

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新規事業の可能性を広げる出口戦略としてのカーブアウトを考える
~社内起業家・経営層・新規事業担当者・社内カーブアウト制度設計者がともに知る・学ぶ・実践する~

▼申し込みフォームはこちら▼
https://forms.cloud.microsoft/e/kV6E1LWB6R

多くの企業が新規事業創出に取り組む中で、有望な技術や事業アイデアが生まれている一方、「事業化の壁」に直面するケースは少なくありません。

新規事業の担い手が挑戦を続けても、既存事業との優先順位の違いや投資判断、人材配置、評価制度などの制約により、事業化や社会実装に向けた十分な機会を得られないことがあります。その結果、本来大きな可能性を秘めた技術や事業、人材が十分に活用されないまま埋もれてしまうこともあります。

こうした課題に対する新たな選択肢として注目されているのが、「起業家主導型カーブアウト」です。

起業家主導型カーブアウトは、社内で培われた技術・人材・事業アイデアを独立した事業として展開することで、新たな挑戦機会を創出するとともに、社会実装や事業化の可能性を広げる取組です。一方で、その実現には、企業側が単に事業を切り出すだけではなく、事業の特性や将来像に応じた出口設計や制度設計、推進体制をあらかじめ構想しておくことが重要となります。

本シリーズでは、NEDOカーブアウト実証事業で得られた知見や企業の実践事例をもとに、
Day1:なぜ今、新規事業にカーブアウトという選択肢が必要なのか
Day2:自社に適した起業家主導型カーブアウト出口戦略をどう描くか
Day3:起業家主導型カーブアウトを実現するために何が必要なのか
をテーマに、全3回を通じて体系的に学びます。

また、本シリーズでは、完成された成功事例だけでなく、実証事業者による試行錯誤や実践知にも焦点を当てます。実際に直面した課題や意思決定のプロセスを共有いただくことで、参加者それぞれが自社における出口戦略や事業化のあり方を具体的に考え、実践につなげることを目指します。

社内起業家・経営層・新規事業担当者・社内カーブアウト制度設計者など、立場や役割を超えてともに学びながら、「自社でも取り組める」をキーワードに、一歩ずつカーブアウトの実践に向けた検討を進めていくシリーズです。

★こんな方にご参加いただきたいイベントです
事業会社において新規事業創出や事業戦略の策定・推進を担う経営層・責任者の方
事業会社において新規事業開発プログラムやカーブアウト推進施策の企画・運営を担う責任者・ご担当者様
事業会社におけるイントレプレナー(社内起業家)の方、新規事業の事業化や出口戦略に課題を感じている方
人事・経営企画・新規事業推進部門等において、起業家人材の育成や制度設計を担う責任者・ご担当者様
カーブアウトを活用したスタートアップ創出や新たな事業化モデルに関心のある方

Day1
なぜ今、新規事業にカーブアウトという選択肢が必要なのか
~起業家主導型カーブアウトの現在地と、経営層・新規事業担当者・制度設計者が考えるべき出口設計とは~

日時:2026年10月30日(金)15:00~18:00
会場:経団連カンファレンス 402号室・オンラインのハイブリッド開催

Day2
自社に適した起業家主導型カーブアウト出口戦略をどう描くか
~実証事業から学ぶ、社内起業家の挑戦を活かし、経営層・新規事業担当者・制度設計者が共創する事業化スキームとは~

日時:2026年11月10日(火)15:00~18:00
会場:経団連カンファレンス パールルーム・オンラインのハイブリッド開催

Day3
起業家主導型カーブアウトを実現するために何が必要なのか
~社内起業家の挑戦を事業化につなげるために、経営層・新規事業担当者・制度設計者が果たすべき役割とアクションプランとは~

日時:2026年12月14日(月)15:00~18:00
会場:経団連カンファレンス パールルーム・オンラインのハイブリッド開催

■シリーズ共通開催概要
参加費:無料
アクセス:会場へのアクセスはこちら
( https://www.keidanren-kaikan.jp/map.html )
主催:NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
共催:経済産業省
※内容・登壇者は変更となる場合があります

▼申し込みフォームはこちら▼
https://forms.cloud.microsoft/e/kV6E1LWB6R

問い合わせ先:
デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社 荒谷(naoko.araya@tohmatsu.co.jp)

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